ホーム > 製品情報 > 医療システム

データ連携システム
Exchange
 

exchange.pngExchange とは?

 

業務システムを構築する際に、すべてを一括で発注開発することができれば理想的ですが、止まらないビジネスを実現するためには、既存のシステムをいかに有効に活用するかが問われます。

Exchange シリーズは、そのようなお客様向けの汎用データ連携システムを目指して開発されました。既存のシステムの入出力(TCP/IP、CSV、Database など)に合わせたコネクタを用いて短期間で高性能なデータ連携を実現します。

また、連携に伴いコードの変換や1対他、多対多などの柔軟なデータ変換も同時に実現することによって、新規導入システムと既存システムをシームレスに連携させることが可能です。

プログラムはテスト済みの基本フレームワークであり、そこにお客様専用のカスタマイズ(コード変換、データ変換)を施します。最短1か月程度で導入が可能です。

以下のようなお客様を想定しています。

  • 既存のアプリケーションと最新のアプリケーションを連携したい。
  • コードの変換や複数のシステム連携も行いたい。
  • アプリケーションの出力(CSVなど) を Excel 以外でも活用したい、自動化したい。

また、以下のような特徴があります。

  • 最新の開発環境に対応します。フレームワーク自体の開発費用は弊社が負担、品質も保証します。
  • 1秒間に数百~数千件のトランザクションを可能にします。
  • フレームワークを用いたアプリケーションのライセンス代とカスタマイズ部分(お客様独自のコード変換)の費用負担になります。
  • 開発期間を短縮できます。

以下の導入実績があります。

  • 神奈川県T病院様向け 院内データ連携システム(TCP/IP、FTP、Oracle)
  • 神奈川県S病院様向け 院内データ連携システム(TCP/IP、Oracle)
  • 宮城県K電器様向け  工場内トレーサビリティシステム(XML)
  • 兵庫県Wグループ向け 飲食店日次決算システム(勘定奉行、SQL Server)

勘定奉行、弥生シリーズなどの会計、販売システムとの連動や、医療系システム、または各種計測機器との連携が可能です。

お気軽にお問い合わせください。

©2018 Bitage Inc. All rights reserved. 使用条件