Tri@ERのシステム情報


 

  シンプルなシステム構成

  クライアントはブラウザのみで、特にインストールは必要ありません。Internet Explorer以外のブラウザでは、GoogleChromeをサポートしています(1920×1080以上の解像度推奨)。
  院内での端末はWindows系のタブレットPCを推奨していますが、現在お使の端末でもそのままご利用できる場合があります。

 


 

  カスタマイズ可能(有償)

  統計項目の追加や、各種書類作成機能の追加も承ります。たとえば、毎日作成する日勤・当直の日誌にトリアージの患者数や検査数、転帰を記録することが可能です。
  カスタマイズは柔軟に対応しておりますので、ご相談ください。

 


 

  各種連携も柔軟に対応

  標準機能では、単独動作する部門システムとして構築されております。電子カルテや文書管理システムと連携実績がございますので、お気軽にご相談ください。
  連携可能な項目として、患者、受付、バイタル項目、病名、検査、処置、職員情報などが対応可能です。その際は、別途費用と連携先のメーカーのご協力が必要となります。

 
 


 本システムは、緊急度判定支援システムJTAS(Japan Triage and Acuity Scale)に準拠しており、 救急外来においてJTASを使ったトリアージ(緊急度の判定)の実施を支援します。
 JTASは日本救急医学会、日本救急看護学会、日本小児救急医学会、日本臨床救急医学会が監修しています。
 ※ホームページに掲載の画面は開発中のもので、予告無く変更される可能性があります。
 ※院内トリアージ部門システム「Tri@ER」は医療機器ではありません。